あったかでいるのに

この季節の健康にいいことといったら温かくいられること、身体全体があったまっていないと顔の雰囲気も元気色でいられませんね。
冬の気温はそれだけでも肌の温度や新陳代謝に影響のあるもの、肌の温度が低下すると皮膚も緊張して固くなるようです。
こんな状態だと肌汚れがすっきりしなかったり、古くなって除去すべき皮膚が残ってクスミになってしまいますから。
肌も身体のなかも停滞させないで健やかとするのにこの冬は脇役的な食品の生姜を使いはじめました。
温まって血流促す食品といえば材料からニンニクですが、これは臭いが気になるのでお休みの前日くらいと毎日は使えないもの、分量にもよりますけれど。
生姜ならばお肉などに使ってもよく臭いは気になりませんからね、冬の冷え改善とするなら試みたところスープとかおみそ汁に使うのが効果的と思います。
ぴりっとする味が苦手というなら少量ずつで上げるとよいですね。