過去の偉人達も実行していた!昔から続く若返り願望

アンチエイジングという言葉は、現在では当たり前の言葉になってきましたが、実は遥か昔から世界中の女性の中で若返り願望というものはあったのです。

世界三大美女と呼ばれるクレオパトラは、美しさを保つために様々な工夫をしてきました。
美肌効果が高いミネラルを豊富に含んだ死海での入浴を欠かさず、また入浴後は保湿効果のあるバラの香油を使用していたとのことです。
普段のスキンケアでは、真珠や酢を溶かして飲んだり、蜂蜜やアロエを髪や肌に塗っていました。
これらの美容方法は現代美学に大きな影響を与えており、クレオパトラが行っていた美容方法は理にかなっていたと言えます。

傾国の美女とも呼ばれる楊貴妃も、様々な美容方法を実践していました。
楊貴妃の美しさの一つでもある髪の毛は、漢詩の中でも歌われています。楊貴妃は髪の毛の美しさを保つために、温泉で洗髪し、自然の風を使いブローをしていたのです。
また、楊貴妃が好んで食していたライチには、ビタミンCやカリウムなど、代謝機能を助ける働きがあり、美肌を保つ効果があります。

このように、古来から続く若返り美容法は、現代の美容面から見ても効果的な物であると言えます。
昔の偉人達の行動から、今も昔も、いつまでも若々しくありたいという女性の願望は変わっていないということが分かります。