若さを保ってくれる身近な野菜

老化の大きな原因の一つとして「活性酸素」があげられます。
活性酸素は全身の細胞で常に発生し続けていますが、ある一定の量の発生は問題になりません。
寧ろ、一定量の活性酸素は病原菌を除去する働きを持っていますが、これが大量に発生すると老化や病気などの様々な弊害をもたらします。
この活性酸素の発生を抑制するために「抗酸化作用」が重要になってきます。抗酸化作用は、身近な野菜を食べることで手に入れることができます。

まず、以前ブームになったブロッコリーの新芽があげられます。
ブロッコリーの新芽はβカロチンやビタミンEなど、アンチエイジングには欠かせない成分が含まれています。
また、スルフォラファンという成分も含まれており、これは抗酸化作用や解毒作用があります。
ブロッコリーの新芽は、丸ごと摂取できるサラダやスープにして食べるのがオススメです。

また、安価で手に入るモヤシにも抗酸化作用があります。
モヤシにもスルフォラファンが含まれており、肌のハリを維持するコラーゲン生成を助けるビタミンCも含まれています。

ビタミンCが多く含まれている食材として、芽キャベツがあげられます。これにもスルフォラファンが含まれています。
丸ごと食べられるため、摂取にはシチューなどの煮込み料理がオススメです。